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2005/04/26

温暖化対策、日本は北海道電力の9位が最高

環境NGO「世界自然保護基金ジャパン」は26日、主要国の電力会社の地球温暖化対策を評価したランキングを公表した。日本では、北海道電力が唯一、9位でトップテン入りした。

ランキングは、日本や欧米の大手電力会社71社を対象に、石油、石炭、天然ガスなど発電燃料別の使用状況を分析するとともに、風力や太陽光といった再生可能エネルギーの導入状況について評価。将来に向けての投資や今後の導入計画についても考慮し、10点満点でランク付けした。それによると、風力発電を大規模に導入しているスペインと米国の電力会社がともに4点台で1、2位となり、英国、ロシア、カナダの企業が3点台で上位5位までを占めた。日本の企業では、風力発電での電力供給量が最も多い北海道電力が2・9点で9位、四国電力が1・7点で17位、中国電力が1点で30位。関西電力(0・5点)は48位、東京電力(0・4点)は51位だった。

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