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2005/04/21

紫外線の強さ14段階で予測、気象庁HPで公開へ

気象庁は5月17日から、全国の紫外線の強さを14段階の指標で示した予測情報をホームページで公開し始める。オゾン層の変化や天候などの予測データから割り出すもので、市民に外出時の紫外線対策を呼びかける。強い紫外線は、白内障や皮膚がんの原因となるなど人体に悪影響をもたらす。1980年代に地球のオゾン層破壊が進んで紫外線強度が上がったとみられており、同庁は90年代から強度の観測を開始、予測技術の開発も進めてきた。予測情報は毎日朝6時と夕方6時に発表。強度レベルは、世界保健機関(WHO)の国際指標に基づき、「0」から「13以上」まで14段階に色分けして地図上に示す。「中程度」(強度3~5)や「強い」(同6~7)の場合は長袖の服や帽子の着用、日焼け止めクリームの使用を薦め、「非常に強い」(同8~10)や「極端に強い」(同11以上)では外出をなるべく避けるよう勧告する。

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