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2005/05/27

コカ・コーラ、2020年までにフロン系冷媒自販機を全廃へ

コカ・コーラグループは6月以降、地球温暖化への影響が小さいノンフロン冷媒を使う自動販売機を順次導入し、2020年までにフロン系冷媒を使う自販機を全廃する。同グループは全国で約98万台の清涼飲料自販機を保有し、シェア44%の最大手。サントリーなども自販機の脱フロン化を計画しており、自販機の温暖化対策が急速に進みそうだ。

自販機の冷媒に使用されている代替フロン(HFC)は地球温暖化への影響が二酸化炭素(CO2)の1500倍前後と大きいため、自販機メーカーはノンフロン型の開発に取り組んでいる。自販機の価格はフロン型より2―3割高いものの、冷却性能などが一定の水準に達したことから、コカ・コーラなどは本格導入に踏み切る。

(日経 5/27)

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