« ハッピーバースデー | トップページ | 公共施設に「十戒」掲示、米最高裁「宗教性薄ければ合憲」 »

2005/06/28

CO2抑制へ、1800カ所で渋滞解消・国交省計画

国土交通省は27日、今後5年間の自動車交通量増大による二酸化炭素(CO2)排出量の伸びを渋滞対策などで抑制する計画をまとめた。渋滞が発生する全国の交差点約1800カ所で車線増設や立体交差化を実施。周辺のバイパス整備を集中的に進めるほか、高速道路への誘導などで国内運輸部門の排出量の約3%に相当する年800万トンの削減をめざす。

政府内では道路整備がCO2増加につながるとの見方から、2007年度以降に余剰金が生じる見通しの道路特定財源の一部を環境対策に回すべきだとの声も出ている。国交省側にはCO2抑制を重視した道路政策を打ち出すことで、同財源の「流用」を封じる狙いもあるとみられる。

(日経 6/28)

|

« ハッピーバースデー | トップページ | 公共施設に「十戒」掲示、米最高裁「宗教性薄ければ合憲」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84872/4743320

この記事へのトラックバック一覧です: CO2抑制へ、1800カ所で渋滞解消・国交省計画:

« ハッピーバースデー | トップページ | 公共施設に「十戒」掲示、米最高裁「宗教性薄ければ合憲」 »