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2005/06/05

温暖化が影響か、シベリア西部の大型湖1000個減る

北極圏に位置するシベリア西部の永久凍土地帯に広がる大型湖の数が1970年代以降、1000個も減少していることが米カリフォルニア大などによる衛星画像の研究でわかった。

地球温暖化の影響と見られている。3日付の米科学誌サイエンスに掲載された。

研究チームによると、米航空宇宙局(NASA)の衛星ランドサットが撮影した73年の画像で確認された40ヘクタール以上の面積を持つ大型の湖は1万882個。

これに対して、ロシアの衛星が同じ場所を撮影した97~98年の画像では、同規模の湖は9712個に減少していた。面積が縮小しただけでなく、125個は完全に消失していたという。

(読売 6/5)

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