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2005/07/16

みずほ情報総研とJパワー、CO2排出権の取引仲介

みずほ情報総研とJパワー(電源開発)は世界で初めて、国連機関が実際に発行する二酸化炭素(CO2)排出権の取引仲介を手掛ける。化学メーカーのイネオスケミカル(東京・品川)が月内にも取得する排出権を購入希望企業に販売する。購入企業は将来の取引本格化に備え、排出権を管理する口座開設や会計処理などを実践できる。

イネオスは韓国での温暖化ガス削減事業により、年間140万トンのCO2排出権を取得する。すでに国連機関への事業登録を完了、今月中にも国連機関が発行する世界初の排出権を獲得する見通し。イネオスは今秋をメドに、購入を希望する企業1社につき10―1000トンの排出権を販売し、販売総量は数万トン程度を見込む。価格は明らかにしていない。

(日経 7/16)

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