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2005/07/26

世銀、比水道事業会社に70億円融資・下水道普及率引き上げ

世界銀行はフィリピン・マニラ首都圏東部で上下水道事業を手がけるマニラ・ウオーターに6400万ドル(約70億円)を融資する。マニラ・ウオーターはこの資金を活用して下水処理施設を建設するなどして、現在1割程度にとどまっている下水道普及率を5年間で3割に引き上げる。

マニラ首都圏では1200万人以上の人口の85%が下水道網に接続していない。大半は汚水をタンクにためているが、回収能力が不足しているため、雨が降ると周辺の河川に流れ出し、環境汚染の原因になっていた。

(日経 7/26)

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