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2005/07/28

温暖化ガス排出権仲介が本格化・三井物産が米社と合弁

三井物産は年内をメドに、米国の温暖化ガス排出権売買仲介大手と国内に合弁会社を設立する。京都議定書で義務づけた温暖化ガスの削減期間が2008年から始まり、産業界で排出権取得が活発化するとみられるため、専門企業のノウハウを取り入れる。丸紅も排出権仲介の専門組織を新設。商社が新たな収益源として温暖化ガス排出権事業を本格化する。

三井物産の合弁相手は二酸化炭素(CO2)など温暖化ガスの排出権売買仲介事業を手掛ける米シーオーツーイー・ドットコム(デラウェア州)。合弁会社は両社の折半出資で設立する。資本金などは今後詰める。

(日経 7/28)

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