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2005/07/31

家電「R」マークは有害物質使用、来夏から表示義務

鉛などの有害物質や希少金属を部品などに使用している家電製品に、来夏から表示が義務付けられるマークの図案が決まった。

アルファベットの「R」を両手で包み込むデザインで、Rはリサイクルを意味する。

「R」マークが義務付けられるのは、鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリ臭素化ビフェニール、ポリ臭素化ジフェニルエーテルの6物資を使った家電製品で、エアコン、テレビなど7品目。鉛はテレビのブラウン管、カドミウムは電源コードの防腐剤、六価クロムはメッキなどに使われている。

どれも人体や環境に有害な物質で、経産省は表示の義務付けによって、適正な処理やリサイクルを徹底させたい考えだ。

一方、有害物質を使っていない製品には、環境への配慮を示す「グリーン」の頭文字「G」を両手で包み込む図案のマークを任意で表示できるようになる。

(読売 7/31)

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