« 自然災害の地価に与える影響 | トップページ | 昭文社、震災時帰宅支援地図発売日を1日に繰り上げ »

2005/08/01

清水建設、土壌汚染対策で浄化プラント増設

清水建設は土壌汚染対策事業を強化する。約10億円を投資し、重金属や油で汚れた土壌を浄化するプラントを増やす。三菱地所と三菱マテリアルが共同開発した大阪市の複合施設「大阪アメニティパーク(OAP)」の土壌汚染問題を機に、対策を見直す企業が増加していることに対応し、処理能力を大幅に増やす。

プラントで浄化するのは六価クロムやヒ素などの重金属と油で汚染された土壌。掘削した汚染土壌をふるいや遠心力を使った分離機にかけたうえ、洗浄などを施して無害な土壌を取り出す。現在、川崎市に設置した大型プラントのほか、横浜市で稼働中の、浄化工事現場で組み立てられる簡易型プラントの合計2機が稼働している。

(日経 8/1)

|

« 自然災害の地価に与える影響 | トップページ | 昭文社、震災時帰宅支援地図発売日を1日に繰り上げ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84872/5267202

この記事へのトラックバック一覧です: 清水建設、土壌汚染対策で浄化プラント増設:

« 自然災害の地価に与える影響 | トップページ | 昭文社、震災時帰宅支援地図発売日を1日に繰り上げ »