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2005/08/02

関電・大ガス、薄い土壌で屋上緑化・施工コスト1割削減

関西電力と大阪ガスは2日、少ない土でも多様な草花を植えられる屋上緑化技術を開発したと発表した。植物に栄養や水を効率的に運ぶ「共生微生物」を土に混ぜ、10センチ程度の薄い土壌でもマツやサツキツツジ、芝などが植えられるようにした。施工コストも1割前後削減できるという。

熱帯雨林の再生目的で両社が手掛けてきた微生物の研究成果を活用。植物に栄養分や水分を効率的に送れるようにした。各自治体でヒートアイランド対策に屋上緑化を義務付ける動きが広がっている。子会社などを通じて事業化する方針。

(日経 8/2)

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