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2005/08/05

コリンズ船長、宇宙から見た環境破壊を語る

「地球上に広がる環境破壊の様子が、ここからはよく見える」――スペースシャトル「ディスカバリー」のアイリーン・コリンズ船長(48)は4日、国際宇宙ステーション(ISS)と東京の首相官邸を結んだ「宇宙対談」で、宇宙飛行士としての立場から環境保護の大切さを訴えた。

対談では小泉純一郎首相らと、ディスカバリーに搭乗している日本人宇宙飛行士の野口聡一さん、コリンズ船長が交信。船長は野口さんと共に日の丸の前に立ち、扇子を手に持って、4度目となるシャトル飛行の感想を語った。

コリンズ船長はこの中で、「宇宙から地球を見ると、森林破壊や土壌浸食の起きている場所が分かる。一部の地域では非常に広範囲に及んでいる」と指摘。「宇宙飛行士として、人々が地球を大切に守ってくれることを望む」と語った。

コリンズ船長はまた、地球を取り囲む大気の層について「まるで卵の殻のように薄く見える」と説明。こんなに少ない大気だからこそ、保護する必要がある」と力を込めた。

(REUTERS 8/5)

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