« 対汚職戦争に「敗北」とケニア、過酷な緊急対策が必要と | トップページ | 恥知らずな金持ちの行状 »

2005/08/11

昭和シェル、CIS太陽電池を一貫生産

昭和シェル石油は10日、同社初の太陽電池を使った発電装置の一貫生産工場を宮崎県田野町に建設すると発表した。今年末に着工し、2007年初頭から年20メガ(メガは100万)ワットの生産を始める。投資総額は40億―50億円。工場ではガラス板に金属の薄い膜を塗布するCIS太陽電池を生産する。装置はガソリンスタンドなどで販売する。

昭和シェルは10年以上前からCIS太陽電池の実用化に向け研究を進めてきた。発電層に使う銅、セレン、インジウムの厚さが、従来の太陽電池に使っているシリコンの100分の1程度であるのが特徴。シリコン型と同水準の価格で販売できる見通しがついたため、商業化に踏み切る。金属の使用量が少ないため、原料不足や価格高騰による影響が少ないという。

(日経 8/11)

|

« 対汚職戦争に「敗北」とケニア、過酷な緊急対策が必要と | トップページ | 恥知らずな金持ちの行状 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84872/5416448

この記事へのトラックバック一覧です: 昭和シェル、CIS太陽電池を一貫生産:

« 対汚職戦争に「敗北」とケニア、過酷な緊急対策が必要と | トップページ | 恥知らずな金持ちの行状 »