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2005/08/02

三菱商事、中国木材と国内最大級のバイオマス発電所

三菱商事は製材大手の中国木材(広島県呉市、堀川保幸社長)と、同社関東工場(茨城県神栖町)向けのエネルギー供給を請け負う共同出資会社を設立した。製材過程で発生する木くずや木材樹皮を燃料とするバイオマス発電所を建設、工場で必要となる電力や蒸気を供給し、余剰電力は外部に販売する。新エネルギーの効率利用で、電力調達費用を低減する。

設立した「神之池バイオエネルギー」の資本金は1億円。三菱商事と中国木材が折半出資した。発電能力は2万3000キロワット。木質系バイオマスの専用発電所としては国内最大級の能力を持ち、投資額は約40億円。2008年7月に供給を始める。

(日経 8/2)

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» CO2削減生活8月3日 [Office-けやき]
国内最大規模の木質バイオマス発電施設が建設されるらしい。以下、新聞からの抜粋。「 [続きを読む]

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