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2005/09/05

東電の温暖化ガス削減事業、国連機関に登録

東京電力がチリで実施する温暖化ガスの排出削減事業が、京都議定書に基づく排出権取得プロジェクトとして国連機関に認定された。食品加工会社アグロスーパー(ランカグア市)に協力し、削減量を排出権として取得する。経済産業省によると、同プロジェクトの認定を受けたのは日本企業で6社目。

2012年までの9年間で約200万トン(CO2換算)の排出権を購入する。購入金額は明らかにしていない。アグロは養豚場で発生するメタンガスを回収・燃焼する施設を建設する。メタンの燃焼・分解で年間約40万トンのCO2削減効果があるという。

(日経 9/5)

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