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2005/09/12

南極上空のオゾンホール、過去最大規模まで発達の恐れ

南極上空のオゾン層が破壊されてできるオゾンホールについて、気象庁は9日、「先月中旬から急速に発達している」として、今後、2000年や03年に記録した過去最大規模にまで発達する可能性がある、と発表した。

気象庁によると、今月6日に観測したオゾンホールの面積は2673万平方キロ・メートル。すでに昨年の最大面積を上回っており、南極大陸の大部分がオゾンホールに覆われている状態にある。

今年は南極上空の約20キロにある成層圏で低温域が広がっており、気象庁では、低温になると壊れやすいオゾン層の破壊が進んだとみている。

(読売 9/9)

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