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2005/09/14

授業で体験 環境にやさしい「ソフトQカー」

速度を抑えて走る1人乗りの電気自動車「ソフトQカー」を使った授業が13日、名古屋市守山区の鳥羽見小学校であった。かわいらしいデザインで静かに走る姿に、子どもたちは、興味を引かれた様子。開発関係者らは「安全で環境に優しい車について考えるきっかけになれば」と期待している。

「ソフトQカー」は、玩具の「チョロQ」をベースに、千葉商科大学(千葉県市川市)の小栗幸夫教授らが開発した。全長2.2メートル。周囲の環境に合わせて最高速度を時速2キロから50キロまで設定でき、超過すると加速できなくなるなど交通安全にも配慮。愛知万博(愛・地球博)のパレードにも3台参加している。

同校の体育館ではこの日、ソフトQカーを前に小栗教授が5、6年生の児童に仕組みを説明。「車の事故防止には、ゆっくりと走ることが重要」と話した。実際に時速2~4キロで走行させると、子どもたちは後ろから追いかけ、「乗りたい」と声を上げた。

小栗教授は万博閉幕までの期間、東海3県の小学校でソフトQカーを使った体験授業などを予定している。

(朝日 9/14)

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