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2005/10/12

淡水化施設、各国で稼働・水不足、世界で11億人

水不足が深刻化しているアジアや中東、米国などで海水の淡水化や下水再生の大型施設建設が増加している。人口増や経済成長で水の需要が拡大するとともに、ろ過技術などの進歩により低コストで淡水を造ることが可能になってきたため。今後は中国でも建設が加速する見通しだ。

米調査会社アクア・リソーシズ・インターナショナルの2003年推計では2001年に日量3200万トンだった世界の海水淡水化の総量は2008年に5800万トンへとほぼ倍増する。

(日経 10/12)

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