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2005/11/20

環境先進企業を目指すキャノン

◆キヤノン、全製品で環境目標・08年に業界トップ狙う
 
キヤノンは2008年に複写機や新規参入する薄型テレビなど全製品で、業界トップの省エネルギー性能を達成する環境目標を定めた。国内外の工場で発生する二酸化炭素(CO2)は連結売上高あたりの排出量を08年に00年比で10%以上減らす。事業が目標通り成長した場合でもCO2の排出増を抑えられるよう製品、工場、物流などあらゆる分野で対策を徹底する。

キヤノンは10年の連結売上高について00年の2倍(約5兆5000億円)を目指すが、この場合に製品の使用や生産、物流などにおけるCO2総排出量を00年と同等に抑える方針を既に定めている。この計画の実現に向け08年までの各分野の目標を決めた。

(日経 11/20)

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