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2005/12/30

次世代燃料、実用化を加速

◆環境に優しくにおい少ない
 
石油製品に代わる次世代燃料として期待されるガス・ツー・リキッド(GTL)を国内で実用化する動きが加速している。昭和シェル石油は今月から関東地方でGTLを使った灯油代替燃料の販売を開始。新日本石油なども新潟県内にGTL生産施設を建設する。石油製品に比べ割高だが、「においが少ない」「環境負荷が低い」などの利点を訴え浸透を目指す。

昭和シェル石油は系列の神奈川、群馬県内のガソリンスタンドやプロパンガス販売会社など8カ所でGTLからつくった石油ファンヒーター専用燃料を「エコ灯油」として販売し始めた。これまで延べ2000人に、35キロリットル程度を販売。硫黄などの不純物をほとんど含まないため、灯油に比べてにおいが少なく、燃焼効率がいいのが特徴だ。

(日経 12/30)

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