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2005/12/11

温暖化防止 一歩前進

◆2013年以降の温暖化防止、米や途上国も協議参加へ
 
地球温暖化防止策を検討する気候変動枠組み条約第11回締約国会議(COP11)は10日、閉幕した。

京都議定書が定めていない2013年以降の温室効果ガスの削減体制を巡り、議定書を批准していない米国や削減義務のない途上国を含めた全締約国が参加して協議を行うとともに、先進国が引き続き削減義務を負う方向で合意した。

これまで「先進国が責務を果たすのが先」と主張してきた途上国と、国際規制を嫌う米国を同じテーブルにつかせた画期的成果といえる。

決定によると、条約のもとに作業部会を設け、全締約国が来年から長期的視野で話し合う。テーマには、地球温暖化防止策のほか、気候変動によるハリケーン、洪水などの被害の軽減策、科学技術の可能性を引き出す施策などが含まれる。

(読売 12/11)

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» 一歩前進 [サステナ・ラボ]
京都議定書第1回締約国会議(COPMOP1)の成果には、正直なところ驚きました。 第一約束期間終了後の2013年以降の先進国の温暖化防止策の枠組みを、2006年から協議することに合意がなされました。そしてびっくりしたのは、同時に開かれた気候変動枠組み条約の第11回締約国会..... [続きを読む]

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