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2005/12/01

汚染物質は日本海にも流入する

◆中国の河川汚染物質、日本に影響の危険…露の研究者
 
中国東北部の石油化学工場爆発による河川汚染問題で、ロシア科学アカデミー極東支部(ハバロフスク)のリュボビ・コンドラチェワ教授は30日、ロシア通信に対し、アムール川に今後流入する氷に含まれた有害物質が、春には溶けだし、オホーツク海や日本海に注ぎ込み、「ロシアや中国だけでなく、日本にも影響が及ぶ危険性がある」と指摘した。

同支部の水質環境問題研究所に所属する同教授によると、春になると氷が溶け、川の流量も増えるため、有毒物質は下流に向かって流れ出すという。アムール川は露本土とサハリンに挟まれた間宮海峡に注いでいる。教授の発言はオホーツク海や日本海も潜在的に汚染される危険があることに言及したものだ。

(読売 11/30)

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» どこ見てんのよ!中国汚染はほっとけない [鉄人ママの社長ブログ]
中国、吉林(きつりん)省・吉林市内の石油化学工場で11月13日、 相次いで大規模な爆発事故が発生し、その後、大規模な河川汚染へと 被害が拡大していった話はお伝えしました。 中国の河川汚染は、どこまで その続報です。日本政府は 「どこ見てんのよー!」 この記..... [続きを読む]

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