« 保護観察者監視システム導入を! | トップページ | 仕事と家庭・育児を華麗に実現する女性から学ぶ講座 »

2005/12/05

電気自動車 コストダウンが鍵

◆慶大の電気自動車「エリーカ」試乗 二階経産相

電気自動車「エリーカ」の説明を受ける二階経産相(右)=東京・霞が関の経産省で

慶応大学のプロジェクトチームが製作した電気自動車「エリーカ」に5日、二階経済産業相が試乗して皇居を1周し、PRした。エリーカは最高時速が370キロで、独ポルシェを上回る加速力が「売り物」。2010年までに製造コストを下げて実用化を目指している。

慶大が民間企業約30社の協力で開発、05年6月にナンバーを取得し公道走行実験中だ。リチウムイオン電池を搭載し、30分で7割の充電が可能で、航続距離は300キロに達する。二酸化炭素も排出しない。

プロジェクト責任者の吉田博一・政策メディア研究科教授は「夜間の電気代なら500円で東京から大阪まで行ける」と強調。二階経産相も試乗後、「(乗り心地は)快適だった。普及にどう協力できるか考えたい」と話した。

(朝日 12/5)

|

« 保護観察者監視システム導入を! | トップページ | 仕事と家庭・育児を華麗に実現する女性から学ぶ講座 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84872/7481775

この記事へのトラックバック一覧です: 電気自動車 コストダウンが鍵:

« 保護観察者監視システム導入を! | トップページ | 仕事と家庭・育児を華麗に実現する女性から学ぶ講座 »