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2005/12/02

顕在化する環境汚染 旭硝子

◆旭硝子、尼崎市所有地外でも基準値69倍のヒ素を検出
 
旭硝子は2日、兵庫県尼崎市東七松町の所有地近くの公園やマンションの地下水から最大で環境基準の69倍のヒ素を検出したと発表した。周辺で飲用に使っている井戸はなく、住民らの健康被害の報告はないという。

同社は今年10月、所有地の地下水で4年前に基準の1100倍のヒ素を検出したことを公表。所有地の外にも対象を広げて調査した。1957―62年に所有地内のため池を埋め立てるため、産業廃棄物のガラス磨き砂を捨てており、磨き砂に含まれたヒ素がため池の水を汚染し、所有地外にしみ出したとみられる。

同社は2006年2月、地下水をくみ上げて浄化するなどの対策工事を始める。工期は3カ月を見込んでいる。

(日経 12/2)

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