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2005/12/11

エコ・ドライブ さらなる進歩を

最近ではカーナビも普及し、GPSで現在位置のモニターも可能である。エコドライブのみならず、事故防止も含めた安全で効率的な物流のための仕組みづくりが望まれる。

◆エコドライブ:実践した5企業が入賞 環境省など主催
 
環境に配慮した自動車の運転「エコドライブ」の実践を表彰するエコドライブコンテスト(環境省など主催)がこのほど開かれ、北九州市の運送業「玄海産業」本社(同市小倉北区)など5企業が入賞した。

12月の「大気汚染防止推進月間」に合わせたイベント。エコドライブは、無駄なアイドリングや急発進・急停止を減らす取り組みで、二酸化炭素や有害物質を含む排ガスが抑えられ、地球温暖化と大気汚染防止に効果がある。企業にとっても事故防止や燃料費節約などのメリットがある。

玄海産業は環境再生保全機構理事長賞を受賞。10年以上前から事故防止を狙ってエコドライブに取り組んできた。スピードを出すと警告音が鳴るよう車両を改造して、一定速度を守るよう習慣づけ、事故を減らしたほか、優れた乗務員を表彰するなど教育にも力を入れている。

その他の受賞者は次の通り。

環境大臣賞=中越運送深川営業所(東京都)▽環境再生保全機構理事長賞=丸安運輸(名古屋市)▽優秀賞=武田運輸本社(札幌市)、早来工栄本社営業所(川崎市)

(毎日 12/11)

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