« 甘い処罰が治安悪化を助長する | トップページ | アウトブレイクに備えよ »

2005/12/28

温室効果ガス削減看板倒れ

◆政府排出総量4・5%増

事務作業などに伴って政府が2004年度に排出した二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの総量が前年度比4・5%も増えたことが環境省のまとめでわかった。

温室効果ガス削減を呼びかける政府は自らも06年度までに01年度比で7%削減する目標を掲げているが、04年度は01年度比でみても4・6%増。本体の対策も思うに任せないようだ。

政府の温室効果ガスの排出量は、全省庁の本庁舎や地方部局などでの事務や事業による排出量の合計。特に対策が進んでいないのは電気使用に伴うCO2の排出で、前年度比12%増だった。環境省の担当者は「役所が率先して対策を進めていかなければならないのだが、残念な結果」と話し、今後は、電力やガスの使用量を確認しながら効果的な手法を検討するという。

(読売 12/28)

|

« 甘い処罰が治安悪化を助長する | トップページ | アウトブレイクに備えよ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84872/7877535

この記事へのトラックバック一覧です: 温室効果ガス削減看板倒れ:

« 甘い処罰が治安悪化を助長する | トップページ | アウトブレイクに備えよ »