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2006/01/14

米財務省、ハイブリッド車購入に優遇税制

米財務省は13日、ガソリンと電気を併用するハイブリッド車の購入者を対象に、最大3400ドル(約39万円)の税額控除を認めると発表した。昨年8月に成立した包括エネルギー法に盛り込んだ優遇税制を実行に移すもので、ガソリン消費量の節約などを政策面で後押しする。

同省は優遇税制の申請手続きなどを公開。1日以降の購入者に税額控除の適用を開始する。ハイブリッド車の購入証明書をもとに、金額などに応じて控除額を決める。

エネルギー自給率の向上を目指す包括エネルギー法は燃料電池車や代替燃料車などの税額控除も盛り込んでいる。財務省は近く申請手続きなどを公開し、優遇税制の適用を始めるとしている。

(日経 1/14)

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» 米、ハイブリッド車優遇 税制手続きを整備 [浮 世]
米、ハイブリッド車優遇 税制手続きを整備 スノー米財務長官は13日、自動車産業の中心であるデトロイトを訪れ、電気モーターとガソリンエンジンを併用するハイブリッド車の優遇税制の手続きを整備したことを明らかにした。    優遇自体は「2005年エネルギー法...... [続きを読む]

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