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2006/01/30

温暖化研究で産学連携

◆伊藤忠など3社が東大と共同
 
地球温暖化に伴う農業生産の変化や自然災害の増加に備え、伊藤忠商事など3社が東京大気候システム研究センターと連携して研究を進めていくことが決まった。

温暖化が社会にもたらす影響を見極め、今後のビジネスに役立てる。気候変動にからみ本格的な産学連携が進められるのは初めてという。

二酸化炭素の排出による地球温暖化では、平均気温の上昇のほか、集中豪雨や大型台風の増加、地域的な干ばつなど降水パターンの変化が予測されている。

同センターは、コンピューターシミュレーションで温暖化の影響を検証している。伊藤忠はこうしたデータを利用して穀物生産の変化などを見極めていく。

東京海上日動火災やNTT環境エネルギー研究所は、気候変動が与える損害保険への影響や、通信設備に被害をもたらす雷発生数の変化などについて共同研究する。

(読売 1/30)

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