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2006/01/01

環境保護の製品・サービスに外部評価

積水化学工業は2006年春にも自社の製品・サービスが環境保護に役立つかどうかを外部の有識者に評価してもらう仕組みを導入する。研究者や非営利組織(NPO)関係者ら5人程度から太陽光発電を使った光熱費実質ゼロの住宅などについて客観的な評価を受ける。

同社は環境保護に役立つ製品の比率を2010年度に売上高の50%とする目標を05年4月に決めた環境中期計画で設定した。今回の評価システム導入は実際にどの製品が該当するのかを判断するのが目的。

(日経 1/1)

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