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2006/01/31

小田急が5駅で太陽光発電

小田急電鉄多摩線の5駅で31日、太陽光発電が始まった。

券売機や改札機などに使う電力の一部にあてられ、「環境への取り組みをアピールできれば」としている。

東京都多摩市の小田急永山、いずれも川崎市麻生区の五月台、栗平、黒川、小田急多摩センターの各駅で、ホームの屋根に発電パネルを設置。永山駅のパネルは約72平方メートルで、1日平均で約10キロ・ワットの発電を見込み、年間に使う電力の3%~5%をまかなう。

全体からみるとわずかだが、2000年に神奈川県藤沢市の江ノ島線湘南台駅に太陽光発電を導入しており、同電鉄は今後も駅での太陽発電を増やす取り組み続けていくという。

(読売 1/31)

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