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2006/02/03

燃料電池水素源に下水汚泥消化ガス

国土交通省や地方自治体が下水汚泥を発酵した消化ガス(メタンガス)を燃料電池の水素源として着目する中、公共工事として大型案件が期待できると見た各社が市場獲得に向けた動きを加速しています。リン酸形では富士電機システムズが06年度納入の案件を受注。また、丸紅は溶融炭酸塩形で下水道新技術推進機構の技術審査証明の取得が内定しています。そのほか、新日本製鐵や東京ガスなどは、固体酸化物形の商業化を進めています。

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