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2006/02/03

石炭代替に下水汚泥燃料

電源開発は、発電所から出るCO2を削減する対策として、下水汚泥の利用に向けた動きを加速。石炭の代替燃料としての利用を狙っています。 このほど、石炭に近い高カロリーの汚泥燃料を製造できる「低温炭化技術」を、国内で初めて確立。カロリーは15メガジュール/kg程度で、従来の炭化技術に比べ約1.5倍となります。一方、脱水汚泥1t当たりのCO2削減量は、同2倍以上の190kgとしています。今後、最大混合率での燃焼実験などを行い、3月末までを掛けて恒常的に汚泥燃料受入体制を整える方針です。

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