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2006/02/25

知床の灯台を自然エネルギー化

第1管区海上保安本部(小樽)は24日の定例記者会見で、世界自然遺産に登録された北海道・知床の知床岬灯台で、火力による自家発電から太陽光発電などの自然エネルギーによる電力供給に切り替えると発表した。排出するCO2を削減するとともに、燃料補給などの業務を効率化するのが狙い。4月から調査を始め、2007年度からの運用を目指す。

知床岬灯台は知床半島の先端にある無人灯台。遠隔地のため商業用電力が使えず自家発電で運用しており、現在年間約4000リットルの軽油が必要という。1管本部によると、道内には沿岸部に設置された灯台が73基あり、自然エネルギー化は4例目。

〔共同 2/25〕

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