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2006/03/07

約100年で0.5度海面水温上昇

約100年間で全世界の海面水温が約0.5度温かくなり、水位も年1―2ミリの割合で上昇していることが気象庁が7日まとめた「海の総合診断表」で分かった。同庁は「地球温暖化の影響が表れた結果」としている。総合診断表をまとめたのは今回が初めてで、環境問題の一指標として国や自治体の政策決定に生かしていくほか、漁業者などの活用も想定している。

同庁は昨年10月から、国内外の最新の調査・研究をもとに、(1)気候に関する長期的変化(2)短期的変化(3)地球温暖化にかかわる変化(4)海洋汚染――の4分類、計21項目を使い、海の“健康”状態を「海の健康診断表」にまとめている。今回、この健康診断表をさらに分析し「総合診断表」をまとめた。

海面水温や水位のほか、北西太平洋の海水中に溶け込んでいる二酸化炭素(CO2)の濃度が1984年以降、1年あたり1.6PPMの割合で増加していたものの長期的には変化が見られなかったことから、海の吸収能力は変わっていないと推定。

(日経 3/7)

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