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2006/03/20

ブラジルのメタンガス回収・燃焼プロジェクトがCDMとして登録

電源開発は、ブラジルで実施するクリーン開発メカニズム(CDM)プロジェクトが、3月9日付けで国連CDM理事会によりCDMプロジェクトとして登録されたことを発表した。

このプロジェクトは、ブラジルの廃棄物処理会社であるエセンシス環境ソリューションがサンパウロ市北西に所有するカイエイラス廃棄物処分場でメタンガスを回収・燃焼し、温室効果ガスの排出を削減するもの。

電源開発は昨年6月、このプロジェクトから発生する排出権クレジットを購入する契約を締結している。2006~2012年の間に282万トンの排出権を獲得する予定という。

(日経エコロジー編集/EMF)

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