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2006/03/06

バンダイ、「環境との共生」テーマとするプラモデル生産施設が稼働開始

バンダイは模型事業を手掛けるホビー事業部の新たな生産拠点として、静岡市で「バンダイホビーセンター」の稼働を始めた。

同センターは1980年以来、累計約3億7000万個のガンダムプラモデルを生産してきた「静岡ワークス」の後継施設。「技術の進化・発展」「感動創造」に加え、「地球環境との共生」をテーマに建設し、環境保全に配慮したという。

壁面には大型のソーラーパネルを設置。年間5万6000kwhの太陽光発電を行う。また、雨水・地下水を年間2000t再利用する浄化システムを備える。現在も行っているプラスチック原料のリサイクルを推進。ゼロエミッションを達成し、将来的には玩具業界初のグリーンファクトリー認証を目指すという。

(日経エコロジー編集/EMF)

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