« 乳幼児医療 費用負担に地域格差 | トップページ | 中国:「やがて人口増と高齢化の2問題に直面」 »

2006/03/03

天津市が「国家環境保護モデル都市」に

国家環境保護総局は先ごろ、天津市を「国家環境保護モデル都市」として認定した。直轄市で認定されるのは初めて。天津市は2001年から「国家環境保護モデル都市」を目指し、再生水利用、危険廃棄物処理、工業固形廃棄物再利用、都市緑化などに力を入れ、市として省エネ措置も採ってきた。

同市の工業生産高1万元あたりのエネルギー消費量は石炭1.56トン相当、水使用量は26立方メートル(全国平均の3分の1)、工業用水回収率は98.83%に達した。全市のスラグ、石炭灰の利用率も100%を記録している。これらが評価され今回の「国家環境保護モデル都市」認定に至った。

【経済日報 2006年03月02日】

☆いい情報/記事/コメントと出会えたと思われた方は、クリックをお願いします。
人気blogランキングへ
Blog_ranking_2


☆持続可能な社会と金融CSR【HP版】はこちら♪

|

« 乳幼児医療 費用負担に地域格差 | トップページ | 中国:「やがて人口増と高齢化の2問題に直面」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84872/8926756

この記事へのトラックバック一覧です: 天津市が「国家環境保護モデル都市」に:

« 乳幼児医療 費用負担に地域格差 | トップページ | 中国:「やがて人口増と高齢化の2問題に直面」 »