« もはや避けられない悪夢か 中国による日本併合 | トップページ | 電力やエネルギー分野へのファンド »

2006/03/08

太陽と森のエネルギー事業

◆備前みどりのエネルギーファンド

日本で初めての「太陽と森のエネルギー事業」がスタートします。

「原発や化石燃料に頼らずに、自然エネルギーを増やしていきたい」「地球や自然環境を大切にした、持続可能な社会をつくりたい」・・・そんな市民の想いを実現するために、これまで市民出資によって、10基の市民風車とおひさま発電所(長野県飯田市)が実現しています。

そして、2005年。備前市は環境省の「環境と経済の好循環のまちモデル事業」の実施モデル地域に選定されました。備前には、晴天が多い瀬戸内の気候、備前焼を育んだ赤松林や美しい里山といった豊かな自然環境があります。本ファンドは、そんな備前の特色を生かし、国からのモデル事業の交付金も受けて2006年からスタートする新しいタイプの自然エネルギー事業への市民出資です。

http://bizen-greenenergy.co.jp/data/press.pdf

☆いい情報/記事/コメントと出会えたと思われた方は、クリックをお願いします。
人気blogランキングへ
Blog_ranking_2

☆持続可能な社会と金融CSR【HP版】はこちら♪

☆コラム:「環境と金融」HP開設5周年を迎えて

|

« もはや避けられない悪夢か 中国による日本併合 | トップページ | 電力やエネルギー分野へのファンド »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84872/9003084

この記事へのトラックバック一覧です: 太陽と森のエネルギー事業:

« もはや避けられない悪夢か 中国による日本併合 | トップページ | 電力やエネルギー分野へのファンド »