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2006/03/06

新世代ディーゼルが大気汚染を救う、ガソリンを超える高燃費・低公害

■ヨーロッパでは60%以上が新型ディーゼル

「ディーゼル」というと一般的に悪いイメージしかない。

重い、臭い、黒煙、粉塵、大気汚染――こんなところがディーゼル、あるいはディーゼルエンジンを搭載したトラックなどの車に対する一般の人たちの見方だ。

それも無理はない。ディーゼル排ガスといえば自動車公害のシンボルともいえる悪役だからだ。

しかし、今はもう、そのイメージは塗り替えられるべきかもしれない。

それは従来タイプとはまるでちがう、新しいディーゼル・エンジンの「新世代型ディーゼル」が開発されたからだ。これは自動車業界にとっては、救世主であるはずなのだが、まだその悪いイメージをかき消すまでいたってはいない。

この次世代ディーゼルを知る好著がある。『誰も知らなかった新世代クリーン・ディーゼル その真実と未来』(家村浩明著、双葉社刊)だ。

長いタイトルとならざるを得なかったことに、著者の悔しさが垣間見える。「誰も知らなかった」という著者の嘆きは、実は日本人に向けられたものだ。

なぜなら欧州では、すでに新世代ディーゼルは普及し、広く知られているからだ。驚くことになんと欧州では60%以上の乗用車が「新世代型ディーゼル」なのだ。

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/d/19/

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