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2006/04/06

温室効果ガス削減、国際資源循環ネットワーク構築に向けた日本の取り組み〜環境問題を巡る日本の動向〜 (2006年3月)

クリーン開発メカニズム(CDM)など「京都メカニズム」への参加に関心を示す日本企業が増加しつつある。国内では環境省が「自主参加型国内排出権取引制度」の運用を開始するなど、排出権取引の枠組みが整備されつつある。環境問題への対応や環境意識の高まりをビジネスの好機と捉え、環境関連ビジネスに新規参入する動きが見られ、国際資源循環ネットワークの構築に向けた取り組みも官民で進んでいる。一部の企業はアジア地域に資源循環スキームを整備し、自社製品のリサイクルを行っている。日本の環境分野における競争力は高く、アジア地域の経済と環境を両立した発展に日本が果たす役割は大きい。

発行年月 :2006年3月
作成部署 :日本経済情報課

http://www.jetro.go.jp/jpn/reports/05001129

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