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2006/04/17

地球温暖化問題訴え、モナコ元首が犬ぞりで北極点到達

モナコ公国元首のアルベール2世(48)が16日、犬ぞりで北極点に到達した。

地球温暖化問題の啓発キャンペーンだ。AFP通信によると、北極点に到達した初の国家元首という。

アルベール2世は13日、北極点から約100キロ・メートルにあるロシアの気象観測所を出発。ロシア人探検家や英国人登山家ら7人と共に氷上を走破した。アルベール2世は到達後、北極点周辺で氷が解け出した個所を見て、「地球温暖化の影響は明らか。一人ひとりが解決策を考える必要がある」と訴えた。

2世の曽祖父アルベール1世は海洋学者でもあり、19世紀末から20世紀初頭にかけて北極海を探検したが、北極点には到達できなかった。

(読売 4/17)

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