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2006/04/22

中国、「エネルギー産業技術水準向上」などの方針打ち出す

温家宝総理(国家エネルギー指導チーム長)は20日、国家エネルギー指導チーム第二次会議を開催、2005年のエネルギー事業報告・2006年主要任務報告を受けた後、再生可能エネルギー中長期発展計画を審議した。会議は「エネルギー供給矛盾は長期的に存在しており、エネルギーの安全確保は重要との認識で一致。今年は1.省エネ事業に力を入れること、2.エネルギー産業の技術水準を引き上げること、3.エネルギー分野の法整備を進めること-などの重要任務を確認した。

会議はまた、化石燃料の代替エネルギーとして再生エネルギーは重要な戦略的エネルギーであると指摘、水力、風力、太陽熱、バイオマス、地熱などの再生エネルギーを重視し、特に技術的に成熟している水力発電、太陽熱利用、メタンガス発電のエネルギー源の合理的開発・利用を進めていくべきとしている。また技術が比較的成熟している風力発電、バイオマス発電、太陽熱発電の産業化も推進していくとした。

【経済日報 2006年04月21日】

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