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2006/04/15

排出権、獲得から販売へ・三菱商、米社と連携

総合商社各社は二酸化炭素(CO2)など温暖化ガスの排出を許される「排出権」を国内外で販売する。三菱商事は海外市場開拓へ米国の仲介大手と連携。三井物産は欧州企業に初めて売却し、丸紅は日本企業だけでなく英国子会社を通じて欧州で販売する。日本は景気回復に伴いガス削減が難しくなっているほか、欧州では排出権の取引市場が整備されてきたのを機に排出権需要が高まっていると判断、転売ビジネスを本格化する。

商社はこれまで途上国などでガス削減事業を手掛けて排出権を獲得しており、これを排出権を必要とする企業に売却する。

(日経 4/15)

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