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2006/04/17

中国の太陽光発電産業が一大投資ブーム

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ウォーバーグピンカス、JPモルガン、ゴールドマンサックスなどの大手投資銀行が多額の資金を準備し、この産業への参入を狙っている。杉杉、春蘭といった他業種資本までが、太陽光発電事業に、異常とも思えるような投資を行い始めた。

江蘇省無錫尚徳太陽能電力有限公司(無錫尚徳)の長者神話の誕生以来、利益に群がる「群集心理」がにわかに顕在化し、中国内の太陽光発電産業は一大投資ブームを迎えた。ウォーバーグピンカス、JPモルガン、ゴールドマンサックスなどの大手投資銀行が多額の資金を準備し、この産業への参入を狙っている。

同時に、国内の大手太陽光発電企業はいずれも大規模な拡張を計画中で、ほとんどどの企業も、中国ひいては世界で「最大の太陽エネルギー発電基地」となることを目指している。

これに対して、太陽光発電業界のある関係者は次のように言う。「太陽光発電産業の前途は有望だが、技術、市場ともに未成熟だ。無錫尚徳の神話の刺激と資本の後押しの下、新興の太陽光発電産業はハイテク・バブルとなる可能性がある」。

(21世紀経済報道)

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