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2006/05/04

排出CO2、地中に埋設・Jパワーや石播など、豪で初の事業化

Jパワー(電源開発)、石川島播磨重工業と経済産業省は、石炭火力発電所が排出する二酸化炭素(CO2)を液化して地中に埋蔵処理する日本の技術を世界で初めて豪州で事業化する。総事業費は約140億円で、日豪の官民のほか、米欧企業も参加する。今後、世界各地で展開し、環境問題から敬遠されがちな石炭資源の有効活用を促す。日本の温暖化ガス排出権の獲得にもつなげる計画だ。

液化処理施設は豪州東北部のクインズランド州にある火力発電所に設ける。2007年に着工、09年に運転を始める。当面は発電所が排出するCO2の5分の1程度に当たる年間2万―3万トンを処理する。

(日経 5/4)

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