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2006/05/13

三菱重工、韓国で風力発電設備を初受注

三菱重工は、韓国の風車用タワー製造大手の東国S&C社から大型風力発電設備3基を受注したと発表した。これは、東国S&C社が全羅南道新安郡で建設する風力発電所向け設備。三菱重工が韓国から風力発電設備を受注するのは今回が初めて。

今回同社が受注した風力発電設備は、1000kWの発電能力を持つ「MWT62/1.0」。低風速でも高効率な発電ができ、年平均風速が毎秒6mの場所でも、従来機に比べて発電効率が約20%アップしているのが特徴。運転は、06年10月の開始を予定している。

韓国は、風力発電でインド、中国、日本に次ぐアジア第4位の市場。03年に風力や太陽光などの再生可能性エネルギーを利用した発電方式に対して優遇制度が導入された。それ以降、風力発電市場は拡大しており、年間15万~20万kWの需要が期待されている。同社では、今回の韓国向け初受注を契機に、アジア市場での受注拡大を目指すという。

(日経エコロジー、EMF)

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