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2006/05/19

東京都、地球温暖化対策計画書制度の評価結果を公表

東京都は、環境確保条例の改正で05年4月からスタートした「地球温暖化対策計画書制度」に基づき1026件の大規模事業所から提出された5年間の温室効果ガスの削減計画の評価結果を公表した。

評価は、目標対策の削減率が5%以上の「AA」、2%以上5%未満の「A+」、基本対策をすべて計画化している「A」、基本対策が不十分で運用改善のみ計画している「B」、基本対策が不十分で運用改善が未計画な「C」の5段階。05年8月末の計画書案の段階では、52%の事業所がBまたはCの評価だったが、12月末の計画書では、99%がA評価以上になった。内訳は、「AA」が27%、「A+」が27%、「A」が45%だった。

オフィスなどの業務部門の766事業所が計画書に記した削減対策の中で頻度が高かった対策は、「空調送風機のファンベルトを高効率型に更新」(66%)、「蛍光灯の高効率化」(62%)、「温湿度の適正管理」(59%)、「夏・冬季における外気導入量の適正管理」(44%)、「冷温水ポンプなどの高効率化」(41%)だった。(日経エコロジー)

■関連情報
・東京都のWebサイト http://www.metro.tokyo.jp/

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