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2006/05/11

CSD第14回会合が開催へ

エネルギー、産業開発、大気汚染、気候変動を議題に

2006年5月10日から12日まで米・ニューヨークの国連本部で開催される「国連持続可能な開発委員会(CSD)第14回会合」の閣僚級会合に江田康幸環境副大臣が出席することになった。
 
CSDは1992年の「環境と開発に関する国連会議(地球サミット)」で設置が決まった国連組織。環境と経済の統合のための国際的な政策決定能力向上や地球環境保全のための行動計画「アジェンダ21」の実施状況の審査を進めるために、国連の経済社会理事会の下に設置されている。
 
今回の会合は03年の第11回会合で決定された作業計画に基づき、「持続可能な開発のためのエネルギー、産業開発、大気汚染、気候変動」の4テーマに関する各国・地域の現状と課題について、途上国の持続可能な開発という側面から議論が行われる予定。
 
なお、閣僚級会合の会期は10日から12日までだが、事務レベル会合も含めた全体会期は5月1日から12日までとなっている。

【環境省】

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