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2006/05/25

先進国と途上国、議論は「平行線」―ポスト京都で初会合

2013年以降の地球温暖化対策の枠組みを議論する「気候変動に対応するための長期的協力の行動に関する対話」の初会合が15日と16日の両日、ドイツのボンで開催されました。日本やEUなど先進国が主要排出国の連帯した取り組みを求めた一方、中国など途上国が将来の削減義務への参加には応じられない主張を一貫して表明。議論は平行線をたどりました。日本を始め、約190カ国の代表やオブザーバーなどが参加。1.持続可能な開発、2.適応、3.技術、4.市場の役割――の4テーマについて議論しました。

(環境goo 5/25)

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