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2006/05/25

中国のエネルギー爆食は止まらない

◆中国:新疆自治区で資源開発が増える

新疆ウイグル自治区は先ごろ、同自治区で石油天然ガス資源開発が増えていることを明らかにした。中国石油化工集団公司(SINOPEC Group)と民営の家具メーカー・美克集団は4億元を共同出資し、同自治区コルラ(庫爾勒)でアセチレン生産事業を展開中。建材大手の大連実徳集団も今後600億元を投じて炭鉱(年産500万トン)、メタノール(60万トン)、発電所(発電ユニット出力60万キロワット)などのプロジェクトを実施していく予定である。江蘇徐州礦務集団もまた、新疆アクス(阿克蘇)地区で2億3000万元を投じる炭鉱開発事業を進めている。山東魯能、中国華電、神華集団、国投集団などのエネルギー大手も新疆自治区に進出している。

新疆自治区のタリム、ジュンガル、トゥハの3盆地の石油埋蔵量は209億トン、天然ガスは10兆8500億立方メートル、全自治区の石炭埋蔵量は1兆6000億トンを超えている。同自治区には豊富な資源があることから多くのエネルギー企業が進出している。

【中国化工報 2006年05月24日】

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